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空室率の推移

 

【大阪の空室率】

 

大阪全体の平均空室率は15%前後だと言われています。
大阪をはじめ、東京や神奈川、千葉といった都心と同等レベルです。
しかし賃貸物件全てにおいて空室が目立つというわけでもありません。
なぜなら、賃貸物件が空室にならないよう大家さん自身が工夫されている物件もあるためです。

新築賃貸物件は比較的空室率が低いのですが、その一方で空室率が高いのが老朽化している古い物件です。
老朽化した物件や築年数の多い物件は、
大家さん自身がリフォームなどをして入居者が入りやすい環境を作ってあげるのが一番の策ではないかと考えられます。

ルームコンサルティング千里店が取り扱っている北摂エリアの賃貸物件にも築年数の古いものがございます。


しかし綺麗にリフォームされている物件ばかりで、古さを感じることはありません


お部屋のリフォームはもちろんのこと、設備においても最新のものを導入しているため住み心地が良く安心して生活して頂くことができます。

おそらく全国的に今後も空室率の上昇が見込まれます。
人口の減少はすぐに解決できるものではありませんが、
少なくとも大家さん自身が物件の空室率を低くする何らかの努力はできると考えられるのではないでしょうか。

賃貸物件においての空室率をご存知でしょうか。
空室率とは全体の部屋数に対し建物内で人が住んでいない部屋が占める割合のことです。
「空室率=空室数÷全室数×100」
上記の計算式で算出された数字が空室率です。
賃貸物件の空室率の推移は近年上がっていると言われています。
特に人口の少ない地域やエリアの空室率が高いようです。
近年空室率が上がっている原因は一体何でしょうか。

【賃貸物件の空室率上昇の原因】

■人口の減少

日本では少子化が問題視されていると共に、人口が減少し続けています。
日本の人口は今後も減少すると言われており、そういった人口減少が賃貸物件の空室率上昇の一番の原因だと言われています。
人口が減れば減るだけ空室率が上昇するのは当然のことです。
需要と供給のバランスが上手くいっていないということになります。

 

■賃貸物件数の増加

日本の人口は減っているにも関わらず、賃貸物件が増加傾向にあります。
新築の賃貸物件がどんどん建築されており、それが空室率上昇の原因になっています。
なぜそれほど賃貸物件が増加しているのか。
その最大の理由が相続税対策だと言われています。
皆さんは相続税の仕組みをご存知でしょうか。
財産として現金で持っているとそれなりの税金がかかってしまいます。
しかし賃貸用の不動産として持っていれば節税になる仕組みだからです。
そのため相続税対策としてどんどん新築物件が増えているのです。

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